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誤爆ねーさんの雑記帳(という名のツイート置き場)。共有テンプレがちょこっと残ってます。

りすたーと
「よう、光城。今日も漁かぁ?暑いのに精がでるなー」
「まぁなぁ、今日は大漁だぜ~」
 イズルートの港にちっちゃな漁船がとまっている。
声をかけられた光城(こうじょう)は、その中からひょいっと顔をだして手を振ってみせる。
「お前さぁ、そんなに漁が好きなら、なんで漁師にならなかったんだ?」
 銀髪に愛嬌のある顔だち、短く切った前髪。
雰囲気は船乗りのそれなのだが、光城は冒険者の「シーフ」だった。
だが、今は漁師のアルバイトで生計をたてている。
「シーフではまだ稼げないんだよ」
―稼ぎたくないとも言うかもな・・・
内心そんなことを思いつつ、光城はもう一度手をふった。
「じゃーな、まだ仕事残ってるんだ」
「おー、がんばれよー」

 プロンテラ衛星都市イズルートは色々な船が行き交う物流の豊かな都市である。
冒険者達の間では「イズ」や「伊豆」と略されることが多い。
首都の衛星都市とあって、にぎやかで綺麗な都市だが、どこか不自然に清潔すぎると光城は感じることがある。
 それが嫌で一度は飛び出した故郷・・・
「おい、城。どうしたぼーっとして?」
声をかけられてあやうく船から落ちそうになる。
「いえ、すんませんっす」
「まー今日はだいぶ稼げたからな~、疲れたんだろ」
光城の雇い主の船長は豪快に光城の背中をたたく。
「今日の分だ。もう上がっていいぜ」
「うーっす」
いつもよりずっしりと感じる袋をうけとると、素直に顔がほころぶ。
「ついでにコレ持ってけ」
と大きな魚を渡される。
「いいんすかぁ~大物じゃないっすか~」
「いっつも世話かけてるからなー」
そう言ってまた背中をたたく。
 光城は勢い良く船から飛びりて一礼。
「失礼しまっす」
「おー、また明日なー」

 光城の家はイズルートの隅っこにある。
彼の祖父が、騎士(ナイト)としての働きを認められて頂戴した土地らしい。
広くも狭くもなく感じの良い家が一軒建っている。
光城の父は漁師だったので、やたらと漁師っぽい佇まいにはなっている。
が、一人暮らしにはかなり大きすぎる家だった。
 時間はお昼頃。
―帰って魚で一杯も悪くないなぁ
光城はうきうきしながら、家の門をくぐる。
「ただいまー」
 返事がないのはわかっているのだが、ついつい口にだしてしまう。
「おかえりー」
―俺もさみしいのかなぁ・・・返事の幻聴まで聞こえるように・・・ってそんなわけはない。
「誰だっ」
「やふー」
 現れたのはペコペコに騎乗した女ナイトだった。
どこかで見たような気がするが、思い出せない。
「人の家の中でペコに乗るな」
「あーそうだね、ごめんごめん」
 騎乗をとくとペコは転送される。
プロンテラの牧場まで帰るように調整されていると聞いたことがあるが、そんなことよりも・・・問題は目の前のナイトだ。
「ペコ見せたかっただけなんだけどね・・・」
と頭をかく、その仕草に見覚えがあった。
「み、みやこぉ?!」
1年前、「クルセイダー」になると言って家を出て行った妹の光都(こうみやこ)だった。
「お前、なんでナイトになってるんだー」
「てへっ」
都はてへっとポーズまでとってみせる。
「てへっじゃねーーーーーーーーーー」

 光城は、都がナイトになった理由を聞くのをあきらめた。
話は簡単、都が話したくないらしい。
「お兄ちゃんだって、シーフになった理由を話せる?」
そう言われて、なんの反論もできなかった。
―昔は素直でいい子だったのになぁ~
「お兄ちゃん、食事の用意?」
 がしゃがしゃうるさいからと、
鎧を脱ぎにいっていた都が戻ってきた。
なぜか刀だけは、しっかりと携えていた。
「おう」
「わぁ~大きな魚」
 テーブルにさっきもらった魚をのせていた。
今思えば、船長は都が帰ってきたのを知っててこれを持って帰れと言ったのだろう。
「あ、私が料理しよっか?」
「お?やるか?」
 都だって漁師の娘だ、それなりに魚料理の腕はあるはず。
ずっと自炊していたの光城には、都の申し出がとてもうれしかった。
「やるやる~」
「じゃ、まかせた」
そう言って、光城はいすにこしかける。
「では、おもむろに」
と言って、都は刀を抜いてかまえる。
「ぉぃ・・・一体なにを・・・」
「マグナムブレイクーーーーー」
どかーん。
 爆音とともに、魚は四散する。程良く焼けた、おいしそうな香りが漂っていた。
「み・・・」
「あ・・・ごばっ」
どうやらスキルを間違えたらしい。
「どあほーーーーーーーーーー魚がぁーーーーーーー」
勢いよく立ち上がり、光城はイスごとひっくりかえる。
ゴンと鈍い音がして、気が遠くなる。
「お兄ちゃんっ」

 気が付くと、光城は自分の部屋のベッドで寝ていた。
頭の上にはタオルがのっていた。
窓の外のみる、時間はそんなにたってはいなさそうだ。
「ん?」
なにか、いい香りがする。
 タオルをわきにおき、起き上がってみる。
特に身体に異常はなさそうだ。
「台所か?」
台所までいってみる、おなべからいい香りがする・・・
ぱかっ
「さっきの魚・・・」
そこにはさっき飛び散った魚が、
緑ハーブと一緒にスープになっていた。
―都が作ったのか?
「都?」
当の都の姿はなかった。
「まさか・・・あいつ・・・」
―また出て行ったのか・・・
胸が締め付けられるように痛んだ。
 魚なんかどうでもよかった、久しぶりに帰ってきた妹に対して、怒鳴ってばっかりだった。
「俺はなんてことを・・・」
 この家に戻ってきた理由のひとつに、妹が心配だからというのもあった。
いつ戻ってきてもいいように、部屋を定期的に掃除して、窓をあけ風いれて、シーツやカーテンを洗濯していた。
旦那の帰りを待つ妻みたいだと、船長にからかわれたこともあった・・・
光城も確かに女々しいとは感じてはいた。
―あいつか、あんまり破天荒だから
「俺、おかえりとも言ってねーや」
なんとも言えない、喪失感がおしよせてくる。
 また、いきなり帰ってくるかもしれない。
その時はちゃんと・・・
「おかえりって言わないとな・・・」
「ただいま~」
変なナイトが台所に入ってくる。仮初にサングラス姿、その姿を見て光城は頭痛がしてくる。
誰かわかってはいたが、あえてそれを認めたくはなかった。
 その変なナイトは、にっこりと笑ってみせる。
その笑顔で、光城はほんの少し落ち着きを取り戻すが・・・
「あろはぉぅぃぇ~」
「お前、帰れ。今すぐ帰れーーー」
「まぁ、待て」
怒鳴る光城に対し都はすかさず静止をいれつつ、ぼとぼとと収集品を落とす。
青石、触手、カニニッパ・・・そして魚。
「お前・・・これを獲りにいってたのか?」
「うん。だって、悪いことしちゃったし・・・ごめんなさい」
「いや、俺こそ・・・」
悪かった、と言いかけてふと疑問を口にする。
「なんで、触手とカニニッパなんだ?」
「趣味v」
笑顔の都に、頭痛がひどくなるのを感じた。
「じゃ、帰るね・・・」
出て行こうとする都を、光城ががしっとつかむ。
「帰るって、お前家ここだろ?」
「あ、えーと」
おろおろする都に、光城は笑顔をむける。
「おかえり」
「ただいま・・・帰りました」
返ってきたのは、変な格好が気にならなくなるくらい、
かわいい笑顔だった。

 それから一緒に食事の用意をして、一緒に食卓を囲む。
家族で食事というだけで、光城はうきうきしてくる。
「そっちの方がかわいいと思うぞ」
食事に現れた、都の頭には紫色のちいさいリボンが飾られていた。
「私もこっちの方が好き」
都は、ちょっと照れくさそうに笑う。
 食事中の会話は、近況報告からはじまって、最近の狩場、好きな収集品の話、
そして転職試験の話になる。
「ピラミットダンジョン?」
「あ、お前知ってるのか・・・」
 シーフギルドはモロクという街の近くの、ピラミッドダンジョンというと所にある。
一般的には、あまり知られてはいないはずだ。
「友達の旦那さんがアサシンだから、1回聞いたことがあるの」
「いいのか、そんなにべらべらしゃべって(汗」
 都は、光城作おさしみを口に運んで幸せそうな顔をする。
「コレおいしいね」
そういう顔をされると、作った方としてもとてもうれしい。
「おいしいといえば・・・モロクで食べるアイスは最高だったぞ」
「みゅ」
 モロクにはアイスクリーム商人がいてアイスを販売している。
モロクは暑く砂漠の多い地方だ。
そういう環境でのアイスは最高の味だった。
「いいなーアイス食べたことないよー」
「暑いのは困るけどな、アイスを食べたり、水浴びをしたりして過ごせば意外と快適だったぞ」
「へぇー」
 都はうっとりとした顔をする。そういう表情は昔と変わってない。
「ただ、1つ問題があって・・・」
「問題?」
「アイスは、食べ過ぎたら氷化するんだ」
 値段も回復量も回復アイテムとしては、意外とお手ごろなのだが、戦闘中にかちこちに凍り付いてたらお話にならない。
「へぇ~」
と言いつつ都は最後のおさしみを口に運ぶ。
―ん?最後?
「ごちそうさま」
「Σもう全部食ったのか!?」
「うん。おいしかった~」
気持ちの良い食べっぷりが、妙にすがすがしかった。
―昔は食が細かったのになぁ
「ちなみに・・・デザートも用意してあるぞ」
「ぉーw」
期待のこもった歓声に、光城はノリノリで答える。
「産地直送アイスクリーム!」
○ラエもん口調(マテ
「をを~~♪お兄ちゃんナイスw」

 光城が食事を終える頃には、都はイスに座ったままうとうとしていた。
―あれだけはしゃげば眠くもなるか・・・
 アイスを食べる都は、それはそれは大はしゃぎだった。
用意した光城としても、ものすごくうれしかった。
「変わってないな・・・」
光城は静かにつぶやいて、都の近くにいってぽっぺをぷにっとつつく。
 いっしょに遊びに出かけて、眠りそうになっている都の手を引いて帰ったこともあった。
昔は無理だったが、今ならおぶってやることもできる。
―たく、しょうがないな・・・
 運んでやろうと手をのばした瞬間、服のそでをがしっとつかまれる。
「都?起きて・・・」
言いかけて、光城は黙る。
 都が、かすかに泣いていた。
「あのね・・・わたし・・・」
声が少し震えている・・・昔は、
あんなに小さかった肩が少しがっしりしていた。
「これから・・・どうしたらいいか、わかんなく・・・て」
声がかすれる。
 光城はイスに座っている都の腕をぐいっとつかんで、引き寄せた。
「Σにょっ」
都がすっとんきょうな声をあげる。かまわず光城は都を抱きしめた。
「俺だってわからない・・・」
―わからないから、ここに戻ってきた
いきおいだけで家を飛び出し、シーフになった。
でも、落ち着いて考えてみたら、自分はなにがしたかったのか、なにができるのかわからなくなって・・・
「わからないから、とりあえずだな・・・」
 急に照れくさくなって、抱きしめていた腕をゆるめる。
「その・・・やりたいことやればいいと思うぞ?」
「ぇ・・・」
光城が手をゆるめたせいで、都は床にぺたんと座り込む。
「ないのかやりたいこと?」
「えっと・・・」
都も、ちょっと照れくさそうに笑う。
「モロクでアイス食べてみたくなった・・・」
―ああ、そうか
やりたいことって、そんなことだったな。
見たいもの、食べたいもの・・・会いたい人・・・深く考えずに、したいようにすればいいんだ。
―人の役にたちたいとか、誰かを救いたいとか、大きなことやりたいとか、国王に表彰されたいとか、MVPとりたいとか・・・
そんなことじゃなくてもいいのか・・・
今まで変に悩んでたことが、すーっと消えていく感覚だった。
「よし、早速行こう!」
都はがばっと立ち上がる。
「Σぉぃ・・・もう夜だぞ」
光城は、今日一番の頭痛に襲われる・・・
「甘い~廃人は深夜から明け方に活動するんだよ~」
そして、さっと蝶の羽を取り出す。
蝶の羽はセーブをした街に、瞬間移動できるアイムだ。
「おいっ待てっ」
「お兄ちゃんありがとv」
抱きつかれ、ほっぺにちゅっと口をつけられて、光城は真っ赤になって固まる。
「み、みやこ・・・」
止める間もなく、瞬間移動独特の青い光を残して消える。
「あ、嵐のようだったorz」
頭が痛いやら、かなしいやら・・・
 青い光が消えた後、からからと音を立ててなにかが落ちる。
「ん?」
きらきら光る、ナイトの勲章だった。
・・・ナイトの免許証みたいなものだったはずだ。
これがないと、ナイトとして認めてもらえないし、当然ペコペコもレンタルできない。
「あの、ばか」
光城を外に出そうと思ってわざとおいていったのか、素で忘れたのかわからなかったが・・・
―あいつなら、素で忘れてそうだけどな;
「ったく、しょうがないな・・・」

 プロンテラ衛星都市イズルートは色々な船が行き交う物流の豊かな都市である。
冒険者達の間では「イズ」や「伊豆」と略されることが多い。
今朝のイズルートの朝は清々しくすごしやすかった。
「冒険に出たい?」
光城は雇い主の船長に辞職を申し出ていた。
「いきなり言ってすいませんっす」
「そろそろ、そう言い出すんじゃないかと思ってたからな」
船長は豪快に笑い、勢いよく光城の背中をたたく。
「これもってけ」
ひょいっと船長が投げてよこしたのは、
微かに光っているマインゴーシュと言う短剣だった。
光の具合からいって、星の欠片が打ち込まれているらしかった。
星の欠片は武器を強くすると言われている。
「城、そっちの方が似合ってるぞ」
光城は、倉庫でほこりをかぶりかけていた、装備を引っ張りだして着ていた。
片手に持ったマインゴーシュが妙にきまっていて、やっぱりシーフなんだなっと自覚する。
「ありがとーございますっ」
「行って来い」
いつも以上の力で、背中をたたかれる。
「いってきまっす」
光城は、たたかれた勢いで走り出す。
 やりたいことが、見つかったかどうかはわからなかった。
でも、アイスを食べにいった妹に忘れ物を届けるのが、出発の動機でもいいと今はそう思えた。
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コメント
小説書くんだなぁ・・・と。
私も書きますが見せられたもんじゃないので。
ささやかな感動を受けました、これからも心の隅っこで期待させてもらいます。
というか、いいなぁ・・・こういう文章が書けるのって。
自分も頑張ってみようか、と思います。
2005/11/12 Sat | URL | 切羽詰真瑠 #- [ 編集 ] ▲PageTop

ありがとう。
>私も書きますが見せられたもんじゃないので。
見せられそうなのが書けたら、見せてください。
がんばー!!!
2005/11/12 Sat | URL | 紫扇 #EGTCt1XI [ 編集 ] ▲PageTop



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